ANA国内線【PR】
 
セックスの重み
「付き合おうか?」「はい」に関する世代間ギャップ (ぜひ、お読みください)
あぁ・・・!!そうか
世代間のギャップ・・だったのね
妙に納得。。。
「付き合おうか?」「はい」といった、二人の明確な言葉での意思表示がないと「付き合う」という状態にはなっていない、と考えている人が多い、ということです。
そうなんですね。。。
私の若い友人にも、ことばでの意思表示にすごくこだわってた人がいて、
すごく不思議だったんですが…
真面目なお嬢さんですので、「きちんとした付き合い」みたいなものへのこだわりが強いのかな?と思ってたんですが…
ですから、毎週一回は二人で会っていて、セックスも何回もしていても、「付き合おうか?」「はい」がないから付き合ってはいない、ということもありますし、「付き合おうか?」「はい」があったから付き合ってはいるけど、何ヶ月たってもセックスはしていない、ということもあります。

私なんかは、前者はどう考えても「付き合っている」ですし、後者は「付き合っている」ではない可能性が高いんじゃないかと思ってしまいます。でも彼らは、二人の関係の実態よりも、「付き合おうか?」「はい」の有無によって、「付き合っている」という関係かどうかを判断あるいは定義しているわけです。
まさしく、そう思います、、私も
もちろん、「付き合おうか?」「はい」がいけないことであるわけじゃありませんし、「付き合おうか?」「はい」にそれなりの価値を見出すことが悪いわけでもありません。ただ、「付き合おうか?」「はい」の有無が、「付き合っている」かどうかの絶対的(に近い)基準になっているのは、どうにも不思議な感覚です。
そうなんですよ。。問題はそこなんですよ
なんとも、しっくりこない・・・というか、不思議というか、違和感というか…
でも、それも、世代間ギャップと考えると、納得できる

私らの時代では(いつの時代だよ!って感じですが…笑)
「セックスをする=両思い・付き合っている」
というのが暗黙の了解でしたし、ベットを共にすればわざわざ「つき合ってる」のかどうか、確認を取る必要はなかった気がします
「夜ふたりきりで呑みにいく=ベットまで後一歩」
であり
「ふたりきりで遊びにいく」もしくは「ふたりで食事をする(仕事関係は除く)」
のは、ある程度「好意」をもってるというコトでしたし。。
同じ世代でも個人差はありましょうが…概ね、こんな感じでした


もちろん、私らの時代でも「付き合ってください」の言葉はありましたが、
それはセックス以前のもので、デート以前の告白、もしくは、(昼間の)デートから後一歩前進する為のもののようでした

が、今は
特に好意をもってなくても、差し向かいで食事するくらいはなんて事もなく
ただの知り合いからの高価なプレゼントも素直に貰って
その場で盛り上がっちゃったから~なんとなーくホテルに、、、もアリで
セフレなんていう言葉が市民権を得ていて…
そうなれば「セックスする=彼氏・彼女」の公式は成り立ちませんわな。。。


セックスの「重み」みたいなものが薄れたんでしょうね…きっと
もっとも、私らよりもっと上の年代ですと、
一緒に歩いているだけで噂になる、とか
婚前交渉なんてとんでもない!…という世代・時代もあるわけですから
どの時代がいいとか悪いとかの問題ではないとは思うのですが…


デートを重ね、身体を重ねていても、「付き合っているかどうか、わからない…」となるのであれば
…なんだか寂しいな~・・・と思ってしまうのは、オバサンの証拠でしょうかね?^^;
by yuinegai | 2005-03-12 21:55 | 愛について(もしくはエロ?
<< 身体に聞け! 男尊女卑の実態 >>


in daylight moon
by yuinegai
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
XML | ATOM

skin by yuinegai